研究・学会など

共同研究

(株)エクシング
大阪大学 情報科学耳鼻咽喉科
YUBAメソッド研究・研修センター清風学園

YUBAメソッドを用いた誤嚥防止及びビブラートの発声メカニズムに関する研究

京都大学 科研費 基盤研究(C) に採択されました

日本学術振興会(JSPS)の科学研究費補助金(科研費)事業に、以下の種目が採択されました。

基盤研究(C)「喉頭の発声機構に基づく声質の解明および音声治療への応用」
      (研究課題/領域番号 22K09695)

研究代表者:児嶋 剛:(京都大学、医学部、講師)
研究分担者:藤村 真太郎:(京都大学、医学研究科、特定助教)
      堀 龍介:(藤田医科大学、医学部、准教授)
      岡上 雄介:(天理医療大学、医療学部、特別研究員)
      弓場 徹(岩永馨):(三重大学, 名誉教授)

場所:京都大学

●20112014

・(株)朝日新聞,ブラザー工業(株),(株)エクシング,三重大学(医学部・工学部・教育学部)

「カラオケを使った医療教育への応用研究」


●2010

・(株)朝日新聞,ブラザー工業(株),(株)エクシング,三重大学(医学部・工学部・教育学部)

「カラオケとYUBAメソッドを用いた医療教育への応用研究」

学会・講演及びシンポジウム

●2015

・日本音響学会 「サポートベクターマシンを用いた歌唱音声の声質評価」(共同研究・口頭発表)

Dementia and Geriatric Cognitive Disorders ExtraMusic Therapy Using Singing Training Improves Psychomotor Speed in Patients with Alzheimer’s Disease: A Neuropsychological and fMRI Study(共著論文)【論文PDF

・日本教育工学会英文誌「The YUBA Method+-[Hi]2-Dementia with Karaoke Based on a New Science Theory Expanded Vocal Ranges of Patients Suffering from Alzheimer's Disease by 8.3 Semitones(弓場主筆(共著)・投稿中)

●2014

・電気関係学会東海支部連合大会 「金管楽器演奏時の4つの指標についての測定システム」(共同研究・口頭発表)

・日本音楽教育学会 「中学校課外活動(管楽器演奏)におけるYUBAメソッドの導入効果〜カラオケ機器を使った教育への応用研究Ⅱ、教育工学の視点から〜」(共同研究・口頭発表)

●2013

・日本認知症学会 「アルツハイマー病に対するカラオケを用いた音楽療法:神経心理学的検討とfMRI実験」(共同研究・口頭発表)

・電気関係学会東海支部連合大会 「サポートベクターマシン(SVN)を用いた表声/裏声判別指標に関する検討」(共同研究・口頭発表)

・日本音楽教育学会 「中学校音楽授業へのYUBAメソッド導入の効果〜カラオケ機器を使った教育への応用研究〜」(共同研究・口頭発表)

●2011

・日本音響学会 「スペクトル構造に基づく裏声判別指標に関する検討」(共同研究・口頭発表)

・電気関係学会東海支部連合大会 「スペクトル構造に基づく表声/裏声判別指標に関する検討」(共同研究・口頭発表)

●2010

・日本学術会議中部地区会議 「YUBAメソッドを生み出した応用科学と基礎科学」[ゲスト講演]

・日本音楽知覚認知学会 「YUBAメソッドと医療への応用−音痴矯正と人工内耳装用者の歌唱改善を中心に−」 [ゲスト講演]


●2008年

Acta Oto-Laryngologica Volume 128, Issue 4, 2008「Advancement in singing ability using The YUBA Method in patients with cochlear implants」【論文PDF

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